Archives for 11月, 2017

冬の大仕事の後編!

こんにちは アットライフ八ヶ岳の小林です。

前回 11月23日 のブログにて、凍結防止の為の、

配管内の水の抜き方について掲載させて頂きましたが、

今回はその続きとなります、お湯の抜き方についてご説明をさせて頂きます。

水とお湯ではそれぞれ配管が違います。

その為、前回のブログの水抜き作業と一緒にお湯の配管もしっかり抜かないと、

お湯側の配管が破裂してしまい、水漏れの原因となってしまいます。

建物の配管の状況やボイラーのメーカーによって、

全てに当てはまるわけではありませんが、

基本のお湯抜き作業をご紹介させて頂きます。

『お湯の抜き方』

水道メーターから配管を通った水は、ボイラー内にあるタンクで暖められてから、

各室内の水栓にお湯を運んでいます。

ボイラー ↓

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お湯を抜く場合、まず赤い蓋のお湯抜き栓を開けると、

室内に通っている配管からお湯が抜けるようになっています。

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(青い蓋は水を抜く不凍栓となります。)

水抜きと同様に、配管のお湯を出し切る為、室内の各水栓をお湯側にして、

全て開き、蛇口から空気を入れる作業が必要です。

この作業で、室内までの配管のお湯が抜けるようになっています。

ボイラー内にはタンクがあり、そのお湯を抜かなければなりません。

ボイラーの側面には水とお湯が抜ける栓が数カ所あります。

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赤い丸の部分の全ての栓を外すと、ボイラー内の水やお湯を抜くことができます。

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ボイラーのメーカーによっては、水抜き栓の個数が違う場合がありますので、

注意が必要です。

前回のブログの水の抜き方と合わせて、

お湯抜きを行い、当社のスタッフでも、

大体30分ぐらい掛かってしまいます。

特に冬の寒い日に作業をすると、寒くて大変な仕事です。

これから八ヶ岳に別荘の購入を考えている方に、

少しでも参考になって頂ければ幸いです。

当社では、建物に合わせて『水抜きマニュアル』を作成しております。

心配な方や、興味がある方は、当社の管理スタッフまでお問い合わせ下さい。

http://at-life.co.jp

霜月

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もう今月も残りわずか・・・と言うことは今年もあと一ヶ月!何だかすることがたくさんあり、何かに追いかけられる夢が出てきそう・・・。

さて、11月の「霜月」どおり、今朝もしっかりと霜が降りました。が・・・今日の八ヶ岳も風がなく穏やかで過ごしやすい日となっています。美しい青空も広がっていますよ!ずーっとこんな穏やかな日が続くと良いのですが。

ボタンヅル

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事務所の周りにはクレマチスの原種である「ボタンヅル」が繁殖しています。花は可愛いのですが、名前の通りツル性の植物でありその繁殖力はとても強く、刈っても刈っても知らぬ間にまた伸びてくるのです。ドウダンツツジにもしっかりと絡みつき・・・どうにも厄介なツルなのです。

が、今の時期種が綿毛となりふわふわと目を和ませてくれています。にっくきツルですが、花の時期と綿毛の時期だけはちょっと可愛く見えてしまうから不思議!

今日の八ヶ岳は風もなく比較的暖かで小春日和です。

やっと!

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事務所裏の落葉松・・・やっと、ほぼ葉が落ちきりました。

と言うことは、八ヶ岳にも本格的な冬が訪れると言うことですね。鋭意作業中の一斉水抜き作業も「日付指定」以外はほぼ終わり・・・一息ついたところです。

これから八ヶ岳にお越しの際には、通水・水抜きの作業をよろしくお願いいたします。そして・・・車のタイヤはスタッドレスなど滑り止めをお忘れなく!

冬の大仕事!!

こんにちは。 アットライフ八ヶ岳の小林です。

八ヶ岳では気温が低下し、北杜市から見える標高の高い山々は雪景色となっています。

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この時期に行われる当社の別荘管理業務の大仕事といえば、水抜き作業です。

都会の方ですと、『水抜きって?』と馴染みがない言葉ですが、

寒冷地の別荘では水抜きを行わないと配管内の水が凍り、

体積が水に対して、約1.1倍も膨張します。

その為、配管に亀裂が入り、水漏れの原因となってしまいます。

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当社では、管理させて頂いている別荘(約400件)の水抜きを、

経験豊かな管理スタッフが11月中旬頃から一斉に行っております。

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水抜きは建物の配管の構造や水栓器具の仕組みを理解していないと、

やり方を間違ってしまう事もありますので、水抜きの仕組みを軽くご紹介致します。

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水は上の図のように水道メーターから敷地内にある不凍栓②を全開することにより、

建物内に水を運んでいます。(左の図)

水抜きはまず、②の不凍栓は閉めることにより水道メーターから

不凍栓まできている水を止める事ができ、

同時に建物側の水が地中に出るように作られています。(右の図)

ただ、不凍栓だけでは水が配管内で止まってしまいますので、

建物内の水栓器具③の蛇口を全て開けて、蛇口から空気が入るようにします。

蛇口から空気が入ると、配管内の水が下に落ちる仕組みとなっています。

すこし、理科の実験みたいで楽しそうですが、実際は大変な作業です。

今回は水の抜き方のご紹介致しましたが、実は・・・・・

お湯はお湯の抜き方があります。

次回の管理のブログでは、お湯の抜き方をご紹介致します。

当社では、別荘にお越しになられる日時に合わせて作業をさせて頂きます。

水抜き等でご心配の方は、ぜひ当社の管理スタッフまでご連絡下さい。

一人一人に合った管理をご提案させて頂きます。

アットライフ管理のご紹介はHPでもご覧になれます。

http://at-life.jp/home/index.cgi

冬が近づいています

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写真は水曜日・・・野辺山からの赤岳です。

すっかり冬景色!先日までの雪は一旦溶けましたが、ここまで白くなると・・・。でも、やっぱり少し雪のある山の風景は美しいですねぇ。日々の景色の移り変わりを楽しめるのもここに住んでいるから!寒いのは苦手ですが、キリッとした冬の空気は気持ちが良いものです。

少し足を伸ばして。

こんにちは。 アットライフの小林です。

今回は中古物件の査定をする為、長野県茅野市宮川に行ってきました。

当社も広い範囲で物件を扱うようになっりましたが、

長野県の物件はほとんどありません。

八ヶ岳南麓とは少し違う雰囲気の別荘地に行くのも楽しみです。

甲斐大泉駅にある事務所から物件までは、片道40分程掛かりました。

長野県の鏡湖という湖の側にあり、標高964mに位置します。

鏡湖

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お伺いした日はあいにくの雨でしたが、

とても綺麗な湖で、鳥が水遊びをしている静かな環境でした。

では早速、建物を見てみましょう。

カナディアンシーダーハウス
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マンサード屋根という建物を包み込んでいる様な屋根が特徴で、

2階の天井高を大きくとり、空間を確保できる利点があります。

2階の室内をどうぞ、

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身長182cmの私でもとても広く感じます。

船の底がひっくり返えした印象を受けました。

敷地内には、陶芸をしていた小屋もあり、趣味部屋としても使えそうです。

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では、室内を紹介致します。

キッチン
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外から見た建物はコンパクトな印象でしたが、

キッチン、リビング、和室の仕切りがない間取りですので、

窮屈な印象はありません。

特にキッチンは広々としています。

浴室

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浴槽はコンパクトですが、木の香りが楽しめそうです。

トイレ

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トイレは現状は汲み取り式ですが、浄化槽の設置も可能です。

室内からの景色はこちらになります。

室内からの景色(2階)
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如何でしたでしょうか。

査定をさせて頂いたばかりですので、室内の写真は少なくなってしまいましたが、

今回の物件は、夏しか使用していないとのことで、室内も全体的に綺麗な印象を受けました。

まだHPには掲載されておりませんので、金額等の詳細はこれからとなります。

気になってくださった方は、営業担当までご連絡ください。

TEL:0551-20-0808 アットライフ八ヶ岳
HP:http://at-life.jp

まだまだ・・・

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今日は曇りの八ヶ岳・・・陽射しがないととっても寒く感じます。

で、問題の事務所裏の落葉松・・・まだまだこんなに葉が付いています。落ちきるまでにはもう少し掛かりそうです。

先日の「落ち葉の日々」にお客さまからお返事があり、「あまりの落葉松に車のカバーを購入しました!」とのこと・・・。”八ヶ岳イエロー”と言われる落葉松の黄葉ですが、生活するのには何かと大変なのです!

 

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株式会社 アットライフ八ヶ岳:
山梨県北西部、向かいに富士山、南アルプスを望む 八ヶ岳の広大な山裾。 標高1,150mに立地する不動産、別荘管理会社です。 豊かな自然に囲まれたこの地で、 お客様の安心で快適な高原ライフを 応援させていただく中、周辺、生活情報や、 日々うつろう四季をスタッフの感じるままにお届けしています。