やっと!

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事務所裏の落葉松・・・やっと、ほぼ葉が落ちきりました。

と言うことは、八ヶ岳にも本格的な冬が訪れると言うことですね。鋭意作業中の一斉水抜き作業も「日付指定」以外はほぼ終わり・・・一息ついたところです。

これから八ヶ岳にお越しの際には、通水・水抜きの作業をよろしくお願いいたします。そして・・・車のタイヤはスタッドレスなど滑り止めをお忘れなく!

冬の大仕事!!

こんにちは。 アットライフ八ヶ岳の小林です。

八ヶ岳では気温が低下し、北杜市から見える標高の高い山々は雪景色となっています。

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この時期に行われる当社の別荘管理業務の大仕事といえば、水抜き作業です。

都会の方ですと、『水抜きって?』と馴染みがない言葉ですが、

寒冷地の別荘では水抜きを行わないと配管内の水が凍り、

体積が水に対して、約1.1倍も膨張します。

その為、配管に亀裂が入り、水漏れの原因となってしまいます。

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当社では、管理させて頂いている別荘(約400件)の水抜きを、

経験豊かな管理スタッフが11月中旬頃から一斉に行っております。

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水抜きは建物の配管の構造や水栓器具の仕組みを理解していないと、

やり方を間違ってしまう事もありますので、水抜きの仕組みを軽くご紹介致します。

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水は上の図のように水道メーターから敷地内にある不凍栓②を全開することにより、

建物内に水を運んでいます。(左の図)

水抜きはまず、②の不凍栓は閉めることにより水道メーターから

不凍栓まできている水を止める事ができ、

同時に建物側の水が地中に出るように作られています。(右の図)

ただ、不凍栓だけでは水が配管内で止まってしまいますので、

建物内の水栓器具③の蛇口を全て開けて、蛇口から空気が入るようにします。

蛇口から空気が入ると、配管内の水が下に落ちる仕組みとなっています。

すこし、理科の実験みたいで楽しそうですが、実際は大変な作業です。

今回は水の抜き方のご紹介致しましたが、実は・・・・・

お湯はお湯の抜き方があります。

次回の管理のブログでは、お湯の抜き方をご紹介致します。

当社では、別荘にお越しになられる日時に合わせて作業をさせて頂きます。

水抜き等でご心配の方は、ぜひ当社の管理スタッフまでご連絡下さい。

一人一人に合った管理をご提案させて頂きます。

アットライフ管理のご紹介はHPでもご覧になれます。

http://at-life.jp/home/index.cgi

冬が近づいています

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写真は水曜日・・・野辺山からの赤岳です。

すっかり冬景色!先日までの雪は一旦溶けましたが、ここまで白くなると・・・。でも、やっぱり少し雪のある山の風景は美しいですねぇ。日々の景色の移り変わりを楽しめるのもここに住んでいるから!寒いのは苦手ですが、キリッとした冬の空気は気持ちが良いものです。

少し足を伸ばして。

こんにちは。 アットライフの小林です。

今回は中古物件の査定をする為、長野県茅野市宮川に行ってきました。

当社も広い範囲で物件を扱うようになっりましたが、

長野県の物件はほとんどありません。

八ヶ岳南麓とは少し違う雰囲気の別荘地に行くのも楽しみです。

甲斐大泉駅にある事務所から物件までは、片道40分程掛かりました。

長野県の鏡湖という湖の側にあり、標高964mに位置します。

鏡湖

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お伺いした日はあいにくの雨でしたが、

とても綺麗な湖で、鳥が水遊びをしている静かな環境でした。

では早速、建物を見てみましょう。

カナディアンシーダーハウス
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マンサード屋根という建物を包み込んでいる様な屋根が特徴で、

2階の天井高を大きくとり、空間を確保できる利点があります。

2階の室内をどうぞ、

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身長182cmの私でもとても広く感じます。

船の底がひっくり返えした印象を受けました。

敷地内には、陶芸をしていた小屋もあり、趣味部屋としても使えそうです。

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では、室内を紹介致します。

キッチン
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外から見た建物はコンパクトな印象でしたが、

キッチン、リビング、和室の仕切りがない間取りですので、

窮屈な印象はありません。

特にキッチンは広々としています。

浴室

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浴槽はコンパクトですが、木の香りが楽しめそうです。

トイレ

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トイレは現状は汲み取り式ですが、浄化槽の設置も可能です。

室内からの景色はこちらになります。

室内からの景色(2階)
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如何でしたでしょうか。

査定をさせて頂いたばかりですので、室内の写真は少なくなってしまいましたが、

今回の物件は、夏しか使用していないとのことで、室内も全体的に綺麗な印象を受けました。

まだHPには掲載されておりませんので、金額等の詳細はこれからとなります。

気になってくださった方は、営業担当までご連絡ください。

TEL:0551-20-0808 アットライフ八ヶ岳
HP:http://at-life.jp

まだまだ・・・

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今日は曇りの八ヶ岳・・・陽射しがないととっても寒く感じます。

で、問題の事務所裏の落葉松・・・まだまだこんなに葉が付いています。落ちきるまでにはもう少し掛かりそうです。

先日の「落ち葉の日々」にお客さまからお返事があり、「あまりの落葉松に車のカバーを購入しました!」とのこと・・・。”八ヶ岳イエロー”と言われる落葉松の黄葉ですが、生活するのには何かと大変なのです!

落ち葉の日々

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落葉松の葉が・・・・・ハラハラと雨の様に降ってきます!毎日、毎日・・・。まだ木には相当数の葉が残っています。今年は若者が落ち葉掃きをしてくれるので助かりますが、この状態はしばらく続きそうです。しかも、落葉松の葉は所構わず入り込むのです。車の隙間・・・髪の間・・・ん???背中もチクチクする(笑)

こんにちは。 アットライフの小林です。

今回は、標高1250mにある中古物件をご紹介致します。

八ヶ岳も近年、温暖化の影響で少しずつ暖かくなっています。

今回の物件の様に、標高1000m以上は夏でも冷房がいらない

避暑地として、物件をお探しの方にはお勧めな環境となります。

JR中央線(甲斐大泉駅)より北に約1.2km
中央自動車道(長坂I.C)より車で約15分

所在地:大泉町西井出8240-4314

価格は¥1980万円となります。

建物周辺は、県道が近くにあり、バス停も徒歩圏内の立地となります。

では、外観をご覧下さい。

1980全景

淡い黄色の外壁が可愛らしい建物です。

建物は、木造の亜鉛メッキ鋼板葺の2階建てとなります。

間取りはこちらです。

1階の間取り図

綿貫邸1F間取図

2階の間取り図

綿貫邸2F間取図

5LDKと広い間取りとなっており、リビング中央には薪ストーブが設置されています。

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寒冷地の暖房といえば、お勧めは薪ストーブです。

ストーブの火を見ながら暖まると、何故か落ち着きます。

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ちなみに、広い間取りですので、各お部屋にはFFストーブも完備されています。

キッチンはオープンキッチンとなっており、家族や知り合いと

楽しく食事ができる空間となっています。

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他の水回りを見てみましょう。

洗面所とトイレが繋がっている造りになっているので、

家族がお風呂をお使いになっている時の為に、

1階には、もう一つトイレを完備しています。

PV洗面トイレ

洗面所の奥にある浴室も、景色を見ながら、ゆっくり過ごせそうです。

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2階は3部屋あり、一つ一つの部屋の広さがしっかり確保されています。

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そして、2階の階段付近に面白いものを見つけました。

みなさん、下の写真は何だと思いますか?

箱階段

縦長の収納ができる棚が何故か廊下にあると違和感を感じます!

しかも、高さがバラバラです。

正解は・・・・そうです。屋根裏に行くことができる階段となっています。

大抵の屋根裏に行ける階段は、急なハシゴを登らなければならない事が多いのですが、

『どうせ急なら楽しく登ろう!!』 という遊び心を取り入れた造りとなっています。

最後に、また外に出てみます。やはり別荘と言えば、ウッドデッキです。

せっかく山に来たのだから、なるべく外で過ごしたいという方は多いはず!

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屋根付きのデッキですので、天候は関係なく外に出れますね。

そして、とにかく広い!!! 子供が走り回れる広さです。

如何でしたでしょうか? 

家族で移住したいという方はもちろん、

自分のやりたいお店と併用して暮らしたい方、

シェアハウスとしてみんなで暮らしたい方、

会社の保養施設として使いたい方など、

色々な事がチャレンジできてしまう楽しい建物です。

この物件の詳細は、HPでご覧頂けます。

HPはこちらとなります。

http://www.at-life.co.jp

今日まで・・・

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八ヶ岳は今日も快晴の朝を迎えています。が・・・明日はお天気が今ひとつの様で、快晴続きは今日までのようです。

いやぁ~甲府盆地に薄い雲がかかっていて、雲海とはまた違う美しさですねぇ!こう毎日周辺の山々が見えると、写真を撮るのにも困りません!こんなに素晴らしいところに住まわせてもらえて、ありがたい事です。時間がなく、なかなか周辺の紅葉を楽しめないのは残念な事ですが・・・。

 

About Author

株式会社 アットライフ八ヶ岳:
山梨県北西部、向かいに富士山、南アルプスを望む 八ヶ岳の広大な山裾。 標高1,150mに立地する不動産、別荘管理会社です。 豊かな自然に囲まれたこの地で、 お客様の安心で快適な高原ライフを 応援させていただく中、周辺、生活情報や、 日々うつろう四季をスタッフの感じるままにお届けしています。