春から一気に!

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ここ数日一気に夏になってきています!つい先日までストーブを焚いていたのは何だったのでしょう??何だか過ごしやすい春の日々があまり無いまま、急に夏になってしまった感じです。

庭の花たちも初夏の花が元気に咲いてきました。上の写真は「レンゲツツジ」今年はちょっと色が濃いような気がしますが・・・。それにしても、元気が出る花の色ですよね!って、私が好きな色なのですが・・・。

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こちらは「サラサドウダンツツジ」鈴のような鮮やかな花が木一面を賑わせています。この「サラサドウダン」は事務所の斜めお向かいの小池プロパンさんのお庭にあるのですが、毎年たくさんの花が付きお庭の前を通る方の目を楽しませてくれます。

八ヶ岳も今日も暑くなりそうです!皆さま、水分をしっかり補給して熱中症には気を付けましょう!

 

放流!

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NAPTの池に「メダカ」を放流してみました!Jマートに行ったら可愛いメダカが・・・思わず衝動買い。わずか20匹のメダカ達、Jマートの水槽に比べれば海のように広く感じる事でしょう。元気よく池の中を泳いでいます♪

 

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小さすぎて写真ではよく見えないと思いますが・・・おたまじゃくしも居ますし・・・2匹のメダカが写っているのです。頑張って増えてくれるといいなぁ!

八ヶ岳は今日も良く晴れて暑くなりそうです。昨日は、甲府や勝沼で最も早い「猛暑日」(35℃以上)を観測したとの事。大泉の観測所でも31℃だったそうで・・・この間まで寒くてストーブを焚いていたのに、あまりの変わりように体調がついて行かれませんね。皆さまも熱中症などくれぐれもお気を付け下さい!

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昨日は本当に初夏を思わせるお天気の中を「日本一の麓ネイチャートレッキング」に行ってきました。皆さまのご協力で、無事完歩!途中、ゴロゴロっと一回だけ雷が鳴って、ドキッ!としましたが、お天気は崩れることなく、楽しい楽しいトレッキングとすることができました。「竜宮洞穴」「蝙蝠穴」「鳴沢氷穴」「富岳風穴」すべて見学する事ができ、噴火の威力を間近に感じてきました。

樹海の中では、木々のはかなさとたくましさ不思議さなどなども・・・学ぶ事ができました。いつもながら、下手なガイド・・・もっと勉強して皆さまに詳しくお伝えできればよかったなぁ・・・と反省!よし、次回は頑張ろう!!!

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下見では見る事が出来なかった「ギンリョウソウ」を発見!先日お伝えした「雷に打たれた木」の中にひっそりと咲いていました。この「ギンリョウソウ」は植物でありながら光合成で栄養をとらないのです。そう、この純白の姿では光合成はできないですよね。どうも、地下でベニタケの仲間の菌類に寄生し、養分をもらっているらしいです。ん~ますます不思議な植物です。「ギンリョウソウ」は「銀竜草」と書くそうで、ウロコのような茎が竜のように見えたのでしょうね。

また秋のトレッキングをお楽しみに!!

今日の八ヶ岳は快晴!!青い空と緑の木々、渡る風が気持ちがいいです♪

 

富岳風穴

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さて、最後に訪れるのは「富岳風穴」です。ここは横に伸びる洞穴なので、比較的歩きやすいです。

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ここの年間平均気温は3℃。やっぱりひんや~りとします!その昔には、蚕の卵や樹木の種の貯蔵に使われていた天然の冷蔵庫です。

鳴沢氷穴もここ富岳風穴も、現在では国道の横にあるためアクセスも便利でいつでも訪れる事ができます。このトレッキングを機会としてご案内しましたが、夏の暑~い時期にぜひ涼みに行ってみて下さい。

トレッキングの下見シリーズは今日で終了!明日の本番はお天気も良さそうで♪楽しんで行ってきま~す!

 

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昨日の午前・・・ゴロゴロと雷の音が聞こえたかと思うと、にわかに黒い雲が起こり、バタバタと大粒の雨が降ってきたと思ったら・・・雹!1㎝を超える大粒の雹でした!各地でも大雨や雹・突風などで被害があったようですね。本来なら天候が安定しているはずのこの時期に・・・今年も天候不順なのでしょうか???

鳴沢氷穴

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次に向かうは天然記念物「鳴沢氷穴」・・・氷結ではありません・・・。入口に本日の洞内の温度が書かれています。この日は「0℃」ん~良く冷えてます!って、生ビールじゃないんだから・・・コラ!!

ここも洞内入口には大量の雪が残っていました。下に下りる階段は途中から急に冷気が襲ってきます。真夏だったら ”超自然冷房” と言うか、寒すぎると思いますが・・・。

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看板でも紹介されているとおり、この氷穴から切り出された氷は、馬で江戸まで運ばれお殿様に献上されていたそうです。なんでも、本当にとけずに江戸まで運べるかの検証をした番組があるとか・・・?

氷穴の中には天井からしみ出した水滴が落ちて凍り、積み重なった氷の柱「氷柱」が見られます。幻想的で美しい自然の芸術です。ここは竪穴型洞窟なので、ちょっとアップダウンがあります。足下にお気を付け下さいね。

何回も言いますが・・・それにしても良くもこの洞穴を探し当てたものですね。そして、天然の冷凍庫・冷蔵庫としての活用も素晴らしいです!

今日の八ヶ岳は良く晴れた青い空が広がって気持がよいですよ♪

竜宮洞穴

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さあ、次に向かうのは「竜宮洞穴」です。「せの海神社」と同じ場所にあり、この鳥居をくぐっていきます。趣のある鳥居で何だかワクワクします。「どんな所なんだろ?!」

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意外に距離がありましたが、やっと到着しました!洞穴の中はここでも雪が残っています。階段を下りるとすーっと冷気を感じるので、ドキリとします!穴の底には小さいほこらが祀ってあり、ここが「せの海神社」の様なのですが、すぐ近くにロープで囲ってある別の洞穴があり、本来はこちらが「竜宮洞穴」だったようです。残念・・・看板には→古くは富士道者巡礼の霊場として著名だったようですが、近年は洞穴の崩壊がひどく、入洞は禁止している。と!

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入れる方の洞穴には今にも落ちてきそうな木々が・・・あまりにも芸術的です。でも、この洞穴もいずれは崩れてしまうのでしょうか?長い年月をかけて少しずつ少しずつ変化を繰り返して行くのですね。

今日の八ヶ岳は曇り。何だか肌寒い日です。これから明日にかけてお天気は下り坂・・・作物には恵みの雨です。

 

蝙蝠穴

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さて、次に目指すは「蝙蝠(コウモリ)穴」なーんか不気味な響きです。ディズニーランドのアトラクションを思い出してしまうのは私だけではないと思います・・・。

入口はこんな感じ、この格子は人を幽閉・・・違います。コウモリを守るために設置されたもので、門の両脇の横に広い格子は夜間にコウモリが自由に出入りできるようにと作られたものなのだそうです。

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受付ではヘルメットを渡されます。えーっっっ?ヘルメットを被るほど危ない所なの?良く見るとコウモリのイラストが意外に可愛いのです!

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さあ、ヘルメット装着完了。いざ蝙蝠穴へ! ”ガツン!!!” あぁ、ヘルメットの意味が分かりました。ここは天井が低い所が多いのです。背の高い方は大変かも・・・。この洞穴は他と比べると比較的冬でも温暖なためコウモリの生息地となったようです。ただし、今ではコウモリの数が激変しているようで、こうやって格子で守っているのですね。蝙蝠穴の中には「巨人の足跡状広場」や「溶岩棚」「縄状溶岩」「珪藻土線」などを観察する事ができ、1,150年前の噴火で流れた溶岩の様子を感じる事ができます。意外に暗いので足下は要注意ですよ!

今日の八ヶ岳曇り・・・カラッと晴れて暑くなると思っていたのですが。気温は高いものの何だかはっきりしないお天気です。

 

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樹海の木たちはその暗い林を抜けて上へ上へと伸びようと頑張っています。寿命を迎えた木は枯れ・倒れ・朽ち・・・やがて樹海の栄養となってきます。その中を樹齢数百年の木たちが頑張っている姿は何だか私たちを励ましてくれているようにも見えます。このツガは樹齢約300年!写真ではなかなかお伝えできないですが立派な木です。ここからどんな人間達を見下ろしてきたのでしょう?

 

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こちらは、樹海の中ではここでしか見かけなかった桂の巨木です。株立ちになっていて見事です。この巨木が植えられるような広~い庭のある家に住んでみたい・・・。思わず ”うわーっ” と言ってしまうくらい立派な桂でした。

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この木も相当な巨木だったと思われます。あらっ、焦げている?そう、恐らく雷が落ちたのでしょう。幹の中が真っ黒に焦げていました。太陽を求めてひときわ高くなった木は雷に狙われるというリスクもあるのですね。自然界の厳しさを見せつけられました。人間も多少の厳しさがないと大成しないのかもしれませんね。

今日の八ヶ岳は晴れ!久しぶりに暖かい(暑い?)日になりそうです。これで我が家の野菜達の苗たちも伸びるといいなぁ!!

 

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